「どうしたの?」

少し困惑した様子の博人さん。

「博人さん、私を抱ぃて?」

「何言ってるんだよ?
ちょっと疲れてるんだよきっと。
今日はゆっくり寝な?」

優しいいつもの笑顔で
笑い掛けた。

「私が援助交際してるから?
そ、そうだよね、私は汚いもん。
おじさんに体売って、抱かれて。
そんな子抱きたくなんてないよね

私は抱かれるしか、生きてる価値なんて
ないし、生まれてきた意味なんて
ないんだよ。

ごめんなさい、変なこと言って。
今の忘れ…」

博人さんに押し倒された。

「そんな事言われたら、俺
止められないよ?
必死で我慢してたけど、
みぃちゃんの前で俺、
コントロール効かねえや。」

そして再び博人さんが
さっきよりもっともっと深く
強いキスをしてきた。