おじさんと寝るだけでいい…
私は毎日ホテルの部屋をはしご
していた。
ホテルを出ると夜のホテル街に
携帯電話の着信音が
鳴り響いた。
だれだろ…
私はため息を漏らしながら
電話に出た。
みぃ「はい」
?「もしもし?みぃ?」
みぃ「博人(ひろと)さん!お疲れ様です。
今日のお仕事終わりました。」
博人「お疲れ様。お金の溜まりはどぅかな?
お母さん最近どぅ?」
みぃ「お金も母も順調です」
博人さんは私に援助交際を
紹介してくれた人の知り合い。
だから博人さんも私に紹介して
くれたって事になるんだけど…
そして博人さんは私の
好きな人…
