はぁ。


放心状態のまま、
私はお母さんの病院に
着替えを届けにきてぃた。


「はい。」

着替えを受け取りながら、
お母さんが口を開いた。

「ありがとぅ。お母さんいつも
あんたには感謝してるわ。

私はこんな体で働けないし、
みぃにはすごく苦労させてる。

高校にも行かせてあげられない。


ごめんなさい。でももお貴方
の働いたお金はいらないわ。

今までありがとう。」


「えっ?どーしたの急に。」

私は笑ながら茶化した。

「貴方援助交際してるんでしょ。
そんな汚れたお金、私はいらない。
もぉ、親子の縁は切りましょ。

そおするのが、お互いのためだもの。」

私は動揺が隠せない。

「えっ。そんな事私してない!
ちゃんと働いて稼いだお金だよ?」

お母さんにしがみつき、
必死でうったえた。

しかし、その手はお母さんによって、
払いのけられた。

そして数枚の写真をお母さんが
引き出しの中から
出した。