「何で私があの子の世話しなきゃいけないの… あなたがしてよ…」 「俺は働いてるんだ。そんなの知るか…」 「あんな子なんて…」 ばさ 「はぁはぁ…」 「紗夜大丈夫!?顔色悪いよ」 突然起きた紗夜の横には利沙がいた。