わたしの溺愛王子さま?!





キライ

ナンカジャナイ


じゃあなに?


......スキ?


「じゃあな……」

玲央はすごく


傷ついた顔をしていた


「好、き…」

気が付くと

言葉が溢れ出していて

「好き、好き、だ、よ?」

涙が止まらなかった

「ッ?!はあー


先に言うなよ」