天才姫と最強総長のワケアリな関係!?



「うるさい、銀髪。お前は静かにすることができないのか?元々無理ならここにきてないっつうの。 ふざけんなよ。」


「・・・・・・・」

「・・・・・・・」




しまったぁぁああ。言ってしまった。うわっ、なんだこれ。めっちゃ罪悪感が。


二人共呆然としてるよ。あれ、二人? 大地は?


「・・・・クッ」



イラ。


あいつ笑ってやがる。
口元おさえて堪えてるが肩が小刻みに揺れている。



絶対に殺す


知らずのうちに手に力が入る。


するとあるはずのない感触があり、次に聞こえたのは―――――。


「イッテェェエエ!!!!」