天才姫と最強総長のワケアリな関係!?




思わず絶句する龍一に輪廻がすかさず声をあげる。


「ほら、龍ちゃんも早く行きなさい!! 担任のあなたが遅れてどーするのよ」

「あ、やっべ。桜もういったんだった!!」



龍一は急いで日誌などを持つと足早に職員室をでた。


「本物の天才・・・・か」


ぽつりと輪廻の口から言葉が漏れた。




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一方その頃桜は・・・・・・


「はぁ・・・・・」

「あんた・・・・」



壱哉と対峙していた。