天才姫と最強総長のワケアリな関係!?



「朝の職員会議はこれで終わりよ。質問はないわね?」


「「「「「「「はい」」」」」」」

「・・・・・・」




・・・・・・・・。



「そう。それはよかったわ。それじゃあ――――」

「あ、あの」



・・・・・・・・・。


「あら、なにか質問?」

「い、いえ。その、陽島先生が」
「ああ、そうね。そろそろ・・・・起こさないとね」


・・・・・・・・。

「別に寝てない」

失礼な奴だな。

私は顔の上に乗せていた説明書を上げて答える。


「姿勢を直せって事だ」


龍に言われ自分の姿勢をみる。私には専用の机がないため今は職員室に設置されていたソファーに座っている。


いや、正確に言えばねっころがってるのか?


因みに服は普通のジーパンなので下着が見える心配はなし。