でも、まだ時間的には早いし
恋音の所でも行こうかなー
と思って
5階まで上がり
恋音の病室に行った
「れーおん♪」
「あっ心那か?」
私が病室に入ると
結真がいて、結真が返事をした
「あれ?どうしたの結真」
「んー様子見に来ただけだよ…」
と言った結真の顔は
なんか少し焦ってる顔だった
「ふーん、あっ恋音寝てるんだ」
「うん、さっき俺と話してる途中にな」
「ふふ、まぁいいぢゃん
それより恋音の具合どう?」
「んー良いとは言えないな」
結真は顔色が悪い恋音の顔を
みながら言っていた
「あらあら、またこんなに死人みたいな顔して…
本当に生きてる?」
「ああ、心電図が動いてるから
大丈夫ぢゃねぇか?」
「そっか」


