『今、似てないとか思ったでしょ』 玲華ちゃんが眉間にシワを寄せながら聞いてきた。 すごっ!当てられちゃった... 『、あ、そうだ! お兄ちゃん柚木先輩の席は?』 きっと、玲華ちゃんは柚木君が好きなのかも 『ん?柚木?あーそこ』 南條くんは私の右隣を指さした。 へ?