ここは廊下。 健斗から逃走してきました☆ だって居づらかったんだもん!! しかし、健斗のおかげで日向へのプレゼントが決まりそうだ。 「やっぱぬいぐるみかなぁ.....」 「ないわね、それは。」 廊下に冷たい声が響く。 この冷たい感じは..... 「愛!!」 私の後ろには愛が立っていた。 「夏樹から話は聞いたわ。」 ??? 何のことだろう? 私は愛に疑問の視線を送る。 「朝霧くんへのプレゼントの話。」 私の疑問の視線に気付いた愛はそれに答えてくれた。 あっ!! なるほど!!