「はぁぁぁぁぁぁぁ!!??」 暮らす?一緒に? マジで!!? 「聞いてないっ!!そんなこと、聞いてないよ!!」 朝霧日向の腕の中で叫ぶ私。 「あれ?言ってなかったけ?」 言ってなかったけ?っじゃねーよ! お母さんは本当天然だから・・・。 もう!バカッ! とりあえずひたすらお母さんを睨みまくる。 どうしよう。 朝霧日向と暮らすとか学校とかでばれたらただじゃすまない。 きっと、あんなことやこんなこと・・・ いじめの定番みたいなことをされてしまうんだ。 私の人生、お先真っ暗。