年下男子注意報!!1




おっと、緊張し過ぎて変な日本語を喋ってしまった。

「何?」

もう一度いい直したみる。

うっし!!

今度は上手く言えましたゼ☆

日向の腕の中小さくガッツポーズをする。

「フフッ。若菜は本当面白いね。」

抱きしめられてるから日向の顔は見えない。
だけど聞こえてくる声がいつもと違うことはわかる。

「日向?」

日向の名前を呼んでみる。

どーしたの?

私の視線にきずいた日向は私と目を合わす。

「若菜・・・。」

日向の色っぽい声が響く。

ドキッ

何よこれ・・・。
まただ。
またこの感じ。

「・・・っ。」

ドキドキッ

ヤバい。
何かわかんないけどヤバいっ!!

ドンッ

気がつけば日向を思いっきりどついてた私。