君フェチ



「うん、なら、今からリョウくんのトコいって来い!」


「は?」


「なにボッーとしてるの、思い立ったら即行動!幸せが逃げるよ!」

リナはあたしにバックを持たせるとそのまま玄関へと追いやる。