__________ _________________ ______________________ 「えー、こちらが....」 気分が冴えない中のいつもの朝礼。 ・・・いや、いつもとは違う。 昨日までとは違う 黄色い視線が 一点を集中している。 噂の彼が立っている場所に。 横目で柏崎さんを見る。 ・・・あそこまで興奮していただけある。 彼女の瞳は彼を捕らえて離さない。 ・・・確かに彼は美しい。