「つばさぁ〜」 「んー?」 「眠い。寝よーよ」 はははっ。 かわいーな、こいつ。 眠くなってるのに気づいててわざと唯になんも言わなかった。 いじめがいあるやつ。 唯をベッドに運んで寝てるのをいいことに唯の指のサイズを確認した。 俺が知ってるのとおんなじだ。 明日こそは指輪をちゃんと決めよう。 あの店員さんが言ったように唯にあったらなんか掴めた。 さすがプロだ。 「……ん、………つばさぁ寝ないの?」 やべ起こした。 「寝る寝る」 布団に入って唯と密着。 俺ってやっぱ幸せものだ♩