それからウチはずっと挨拶を龍にされても避け続けた。 海咲「ハァ…」 聖夜「なんで避けるん?龍のこと」 海咲「だって…」 ウチは聖夜に事情を話した。 聖夜「まぁ…嫉妬してほしい気持ちも分からんではないけどさ」 海咲「してほしいんよ…龍に。なのにウチばっかさ嫉妬すんねん…」 聖夜「なるほど…あっ!」 海咲「なんよ…」 聖夜「次体育!」 海咲「早く言えや!まぁウチも忘れとったけどさ」 そしてウチたちは話を中断して体育に向かった。