「間に合った!」 間に合っちゃった… 私は間に合わないことを祈ってたのに… 「席、空いてるから座るか?」 「うん。」 そう言って座ろうとした。 けど、 「あんら、ごめんあそばせ。」 体格が良すぎるおば様が私が座ろうとした所にドシンと座ってしまった。 清水くんは無事に座れたみたいだけど… だから私は出入口の所に立つことにした。 だって、座れないんだもん!