でもそれからなかなか清水くんと帰れることが少なくなってしまった。 いつも清水くんはノートみたいのとにらみあっていて大変そう。 そのノートを恵里先輩に渡しているのを私は知ってる。 なんだろ、あのノート… 毎日そんなことを思って過ごしていたらもう学校が始まって、5日後には私の誕生日が迫っていた。