リビングに戻ると、上半身裸のだいがテレビを見ていた。 程よく筋肉のついた体 達也に負けないほどのスタイルだ。 私にきずいた、だいは、手招きをして私を引き寄せた。 「いい匂い」 「だいの匂いだよ」 「そうだな」 「うん」