そして風になった。


















亜美の顔がまだ見えないところで











「・・・・水瀬さん。・・・・・・残念ながら、畑崎さんは・・・・・」














「・・・え。・・・・・・何言って・・・」










「11時01分。お亡くなりにな・・」

「ちが~~~~~~~~~~~~~~う!!!!!!!!!!!違う!!!!!!!!!!!!!!!そんなはずない!!!!!!!」






「水瀬さん落ち着いて!!」




「んなわけねぇだろ!!!!!!!!!!!!!!!!」









そう言って亜美を見た。