「ほら、起きるんだよガキが」 そして寝ている麗の 首の後ろを掴んで起こそうとしていた 夏希さん…ちょっと黒い… そういえば…夏希は ……寝起き悪いんだった 「…麗ご愁傷様……」 私は脳内で麗に手を合わせた 脳内では勿論麗のお墓?がある 「ご、ご飯作ってくるね…」 夏希さんが怖いから 理由を付けてキッチンへ逃げて来た