【凍結】満月に会う日まで



鳥のなく声で目が覚めた私

「重い……」


見てみると

麗と夏希が私のベットに頭を

コテッとさせて寝ていた


……可愛い

「起きろ~」


ポコッポコッと

可愛い音を出して頭を叩いた


「もうちょっと…」

麗は私にすり寄って来た


「………」


夏希は…ふ…不機嫌だ……