「ん?そんな余裕なの?」 だけど委員長は低い声で言った その声も私は見ずに 顔を背けてただ黙って 聞いていた 「いい度胸だね。どこまで持つのやら」 楽しそうに言った瞬間 私の顎を右手で掴み 自分の方に顔を向かせた 初めて見る顔に 私は目を見開く