「キャァァァァッ!!」 それと同時に強く睨む女達 人間とは思えない迫力で 私は知らない振りをした でも良く見ると男子達は グループになって チラチラと こっちを見ながら話している 「…みんな見てるよね……」 私はさり気なく聞いた するとペン回しをしていた 涼くんは中断し、口を開いた 「……今更?」