さすがに自力で治すのは 至難の技だから 先生に手伝って貰った 「大丈夫か?」 大分落ち着くまで さすってくれた先生 感謝しなきゃね 「もう…大丈夫ッ…です…」 「…」 「…」 沈黙の中聞こえるのは 「スースー…」 知らない女の人の呼吸だけ