……夏希さん なんか怖いです… 真っ黒いオーラが…… 「ヒッ」 麗まで怯えてる… やっぱ麗、子d…おっと… 「な、夏希…どうしたの…?」 恐る恐る聞いてみる 「んー?何でもないよ?」 夏希は口角を上げて言った その仕草で私はゾッと寒気がした 「あ、俺制服に着替えないと…」 「麗制服持ってたの?」 やっと夏希に戻ったのかな…?