『…行くとこないんだろ。』 俺は無理矢理 奏を引っ張って 俺の家まで連れてきた。 『ちょっ…なにすんの。はなしてっ!』 『男の家に女を連れ込む気!?』 ずいぶんな言い様だな。 男勝りな女だ。 『すいませーん!助けてください変なひとがあー!』 っ!!! 口を押さえ込む。 『ぅんんっ!んっ』 『馬鹿か!黙れ!』 そのままうちに入った。