続・恋雪



その日。

私は夢を見た。
今となっては昔の記憶。


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「おや、お嬢ちゃん。1人で練習かい?」




「……おばあさんは誰?」




「私はここの近くに住んでるおばあさんさ。暇だからこの河原に散歩に来たのさ。」