「それよりいきなりどうしたんだ?空から来るなんて。」 「いつも迎えに来てもらったりしてるから…私から行こうと思って…」 「俺は好きでやってるから気にすることないんだぞ?」 はい、分かってます。 私がいくら断ってもバイトが終わる頃に迎えに来てくれるのは…きっと相羅も私と居たいと思ってくれているからだ、と思う。 「うん、ありがとう。」