シャツから出そうと恭介さんの手を引っ張るんだけど、力を入れてるから動かない。 「ち、ちょっと…恭介さん」 いつの間にか胸を触ってる。 「少しは大きくなったろ」 い、いや、なってませんから! 「ヒ、ヒャッ!」 優しく触れている。 「お礼して」 へっ?お礼って…何? 「クラス会行くのを許したお礼」 許したお礼って 「ヒェ~」 お姫様抱っこされた。 「何処から声出してんだよ」 「す、すみません」 寝室に運ばれてベッドへ