Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




シャツから出そうと恭介さんの手を引っ張るんだけど、力を入れてるから動かない。


「ち、ちょっと…恭介さん」


いつの間にか胸を触ってる。


「少しは大きくなったろ」


い、いや、なってませんから!


「ヒ、ヒャッ!」


優しく触れている。


「お礼して」


へっ?お礼って…何?


「クラス会行くのを許したお礼」


許したお礼って


「ヒェ~」


お姫様抱っこされた。


「何処から声出してんだよ」


「す、すみません」


寝室に運ばれてベッドへ