警視庁捜査一課の事件録

バキッ!!


烈の頭上に
鋭く振り抜かれた足が舞った。



「ぐはっ・・・」


「真人・・・」


真人、烈はニヤッと笑った。



「一気に行くぞぉぉぉー!!!」


「おうよ!!」


真人と烈は男たちに向かって行く!!



そんな騒ぎ気にしながらも、
千愛のまわりには
まだ三人の男が残っていた。