警視庁捜査一課の事件録

そして、真人と烈が人気の少ない
路地裏へと向かっていた。



「なんかこの辺怪しくないか?」


「そうやな・・・
ちょっと薄暗いしな・・・」


「あっ!!」


その時、真人が何かを見つけた。



「どうした?」


「これって・・・」


真人は落ちているネックレスを拾った。