恋愛パーテイー

日曜日。

私はマユミと買い物に行った。


その帰り、純に呼び出された。


「大事な用って何?」


「良哉ってヤツのこと、

どう思ってる?」


「・・・どうっていわれても」


「付き合ってないなら、

オレと付き合ってほしいんだけど」


・・・本気?!

私は突然の告白に

呆然とした。