I need you



「んッ…」

頭いたーい(/_;),

あれ?ここ零夜ん家?
あぁ寝てたんだっけ?

ヤバいぞ美蘭!
思考回路までおかしくなってるΣ

元からだって?
しばくぞごらぁ!

「起きたか…」

皆さんご存じ糞零夜様 登場。

「ん。ベッドありがとう。」

「良いけど、礼いう前にその顔どうにかしたら?」

はて?
なんの事だろう?

「よだれの跡凄いよ」

NoーーーーーーーーーーーーΣ

まさかの、よだれ!
そう来ちゃうか普通!

「…一回黙ろうか」

「……。」

うん。ここは一回黙らせといた方が何かといいであろう…


はぁ…
やっちまった(/_;),

いくら零夜とはいえ健全なる男子の部屋で寝てたうえによだれ垂らしてたなんて事が純情なる乙女にあっていいのだろうか?




乙女じゃないって?
一回黙ろうか?うん。


そんなこんなで一応顔を洗い終わって、

今更ながら思い出した事。

「何月何日何時何分?」

「早口言葉か?おい」

あらほんと。
漢字にしてみたら凄い事に…。

「許せ。気が動転してるんだ」

「いつもだろうが」


わかってんなら聞くなよ!!


「9月23日夜の9時半だ」

わーお!
何なのこいつ。
ムカつくほどさらっと言いやがったぜ


てめーはロボットか!

「いや。人間だ」


知ってるわ!!!!

ん?何で?

「だから、声に出てる」

まじすか。。