「ありがとう!!」 何かは、気になったけど高松ちゃんがあまりにホッとしてるから別にどうでも良くなった!! 「一緒に帰らない?」 俺は、鞄を持ちながら言った。 「うん♪」 高松ちゃんも笑顔で答えてくれたから内心ホッとした―。