─────‥笑顔が、 点と点を線で結ぶように繋がっていく。 「聞いてるー?」 目の前に広がる笑顔は、間違いなく───‥。 記憶のなかの笑顔は、色褪せることなく───‥。 『…そうだな。シュークリーム食べようか。』 たしかなものは、ここに、ちゃんとある。 大切なものも、守りたかったものも。 そして、守りたいものも…。 ━━━記憶の断片と奈央の…料金 シュークリーム也。