あ…
悠の元カノってなってるもんね。
「あたしは、悠くんがあたしを好きになってくれたから、もう嫌ってないけど…結愛ちゃんのほうが嫌がるかも…」
「じゃあ、あたしが借りるってことにしたら大丈夫なんじゃない?」
「それなら、大丈夫かも。」
「じゃあ、あたしが借りてってあげる♪」
「ごめんね~美鳴?」
「別に~楽しいし♪先にご飯食べてていいからね~」
美鳴なら、下着の場所とかも知ってるし…大丈夫だよね?
美鳴が取りに行ってる間に、あたしと悠はご飯を食べ始めた。
「ただいま~!」
「おかえり~って、早くない!?」
「まぁね♪悠の部屋において来たから♪」
「なんで、そんなに楽しそうなの?」
「別にぃ~♪」

