「璃依~また今度行こうな?アイス屋。」
「うん。生徒会だから、仕方ないよ。」
「はぁ~」
めっちゃ、落ち込んでる…
そんなに、好きなの!?璃依のこと。
結愛に勝ち目なし!?
で、でも…
璃依って、超~地味で、超~真面目っぽいから、
好きになる要素なんてないよね?
あ、でも、あたしってば、悠を口説いたよ!
それで、惚れたとか?
命も助けたし!
結愛、やばくね?
「で、お前らさ…早く生徒会メンバー決めろよ。進まねぇ…」
「じゃ、明日オーディション開こうよ。勿論、審査員は俺ら3人で!」
「いつ、開くんだよ。」
「明日、1日全部オーディション♪」
「「はぁぁぁ!?」」

