教室につくと、美鳴と南がいて…
「悠!?どうしたの?大丈夫?」
そう言ってくるのは、南…
美鳴は、呆れてる…
これも、愛梨の仕業か!?
「悠…生徒会入りなよ…」
「美鳴は、こうなる事が分かってて生徒会入ったのかよ…」
「うん…モデルしてたいし、ね?」
「え?どういう事?生徒会入らないのとなんか関係あるの?」
「璃依も生徒会入りなよ?悠みたいになると思うから…」
「うん…璃依は入るつもりだけど…あんまいけないかも?」
「璃依は特別扱いだからいいと思うよ~?」
「美鳴は特別扱いになんないの?」
「なんないね~容赦なく使ってくるよ。」
「そ…そうなんだ。」
「美鳴…俺、ちょっと保健室行ってくるわ。」
「了解~」

