バツイチオヤジの気持ち悪い笑顔と言葉に怒りが限界を超えた俺は、 スタスタと前へ出て行き、チョークをとって問題を解いた。 『出来ました。』 「な!?そんな訳…」 バツイチオヤジは俺の答えを確認する。 「せ、正解だ……。」 バツイチオヤジは悔しそうに顔を歪める。