「っ!/////」 先生は一気に顔が赤くなっていく。 「わ、分かったわ。気をつけて帰ってね。」 そう言うと先生は、上目遣いで俺を見つめる。 はぁ~。ばかばかしい。 先公が生徒に色目使ってんじゃねーよ。 そのまま俺は何も言わずに教室を出た。 また、静かな廊下を1人で歩く。