犬猿の愛





「大和…っ好き!」





大和の目にも涙が溢れてた。





回りの目なんて関係ない。





大和に会えたことが一番嬉しくて声にならなかった。





「…なぁ…俺…美羚に会いに来たよ!」





大和が抱きしめながら





「結婚しよ!」





大和のプロポーズは嬉しくて離れてた時間を埋めるような言葉にまた溢れた。





「俺には美羚が必要なんだ!」





私たちはキスをした。





そして私たちは結婚する。





「愛してる」