結花理と別れて未菜は一人寂しくトボトボと帰ることにした… はぁ… やっぱ一人だとさすがのあたしもキツイな… 未菜は泣きそうになるのを堪えて俯きながら人通りの多い道を歩いていた やばっ…泣きそう… その時 --ドンッ…!-- 「「うわっ!きゃっ!」」 「ご…ごめんなさい。 前見てなくて……」 「いいよ。 俺の方こそごめんな 大丈夫?」 未菜は内心怒られるかと思っていたので意外な言葉に顔を上げた あ…… かっこいいーっ!/// かなりタイプ!