次の日... 「未菜おはよ。 昨日はごめんね! 今日はどこ行くー?」 「結花理ー♪おはよ! あのね。行きたいとこがあるんだ!!」 「あ…うん。 ってか未菜やたら元気じゃない!? 何かあったの?」 「ふふふーっ♪ 今日行く場所で言うから!」 「うん。 いつもなら1ヶ月は引きずるのにね……」 未菜は不思議そうにしている結花理に満面の笑みをして自分の席についてしまった 「何なのあの子… よっぽど良いことあったのね…」 結花理は苦笑いしつつ自分の席で鼻唄を歌ってる未菜を見つめた…