世界で一番君が好き

あれからどれくらいたったのか・・・


目の前に、ユミのお母さんがいた。



「今まで、ありがとう・・・」


優しく微笑んで、オレの肩に手を置いた。


「ゆみもきっと・・・ルカ君に会えて、幸せだったと思う」


「・・・・」


「これ・・・ユミから」



オレの手の中に、一通の手紙を置いた。