世界で一番君が好き

~ユミside~

私は、病院の待合室で、順番を待っていた。


そこに、一人の男の子が、足を引きずりながらやってきた。


・・・私は、その男の子に、一目惚れをした。


わたしはなんとか話がしたくて、声をかけた。


男の子の名前は、大沢ルカ。


キレイな顔にピッタリな名前だと思った。


私の携帯登録したけど・・・嫌だったかな。