ルナティック・ワールド

一条君は真っ赤になりながら、うつ向いて私をちらちら見ながら言う。


「かぐやちゃんが、マネージャーになってくれたら、うちの部、結構盛り上がるって思うんだ。


「・・・そぉねぇ。うーん。考えてもいいわよ 」




「やったぁ!おいっ咲夜お前からもた・の・め・よ」


咲也のがしっと頭を掴むと、ぐぐぐっと下げさせる

「何すんだよっ