わたし、レオくんとkiss…してる? ど、どうしたらいいの?! 何が何だかわからないまま、夢中でkissに応えるモモ。 ただ、レオくんの舌の動きに必死についていく。 「必死になっちゃって…かわい」 「はぁ…ぁ…ん…」 初めてだけど、kissって気持ちいいです。 何だか甘くて溶けちゃいそう。 レオくんだからかな? たっぷりとkissを堪能して、レオはようやく唇を離した。 「ぷはっ…」 "ちゅっ"と軽くモモの唇を吸うと、レオはモモの顔を覗き込んだ。