――ちゅっ え? ちゅっ?頬に感じた柔らかな感触。 きっキスー?した?レオくん?! 驚いたわたしは、頬を押さえ目をパチパチさせる。 「モモかぁわいっ!やっぱぜってぇ誰にもやらねー」 俺のもんだから―― 囁いたレオくん。 「はうっ…//」 「耳まで真っ赤じゃん!」 「お、お、俺のモノって…//」 頭クラクラ。 レオくんは、わたしをドキドキさせる天才かもしれません…// 男の子って強引です。 レオくんは"格好いい"もつきますけど…。